翻訳と辞書
Words near each other
・ 西充県
・ 西光
・ 西光万吉
・ 西光亭芝国
・ 西光寺
・ 西光寺 (土庄町)
・ 西光寺 (愛西市)
・ 西光寺 (福岡市)
・ 西光寺 (竹田市)
・ 西光寺 (船橋市)
西光寺 (長野市)
・ 西光寺 (阿南市)
・ 西光寺 (香川県土庄町)
・ 西光寺山
・ 西光寺野台地
・ 西光州駅
・ 西光院
・ 西光院 (奈良市)
・ 西党
・ 西入


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

西光寺 (長野市) : ミニ英和和英辞書
西光寺 (長野市)[さいこうじ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

西 : [にし]
 【名詞】 1. west 
: [ひかり]
 【名詞】 1. light 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 
: [おさ]
 【名詞】 1. chief 2. head 
: [の]
 【名詞】 1. field 
: [し]
  1. (n-suf) city 

西光寺 (長野市) : ウィキペディア日本語版
西光寺 (長野市)[さいこうじ]

西光寺(さいこうじ)は、長野県長野市にある浄土宗の寺院。通称はかるかや山山号は苅萱山。院号は寂照院。本尊阿弥陀如来〔本尊名については『日本歴史地名大系 長野県の地名』(平凡社、1979)の「西光寺」の項による。ウェブサイト等では「苅萱親子地蔵」を本尊とするものが多い。〕。絵解きの寺として知られる。
== 歴史 ==
謡曲、説教節などで広まった「苅萱伝説」ゆかりの寺である。伝承によれば、苅萱道心(寂照坊等阿とも)はもと筑前(福岡県)の領主で、俗名を加藤左衛門尉重氏といった。世の無常を感じた重氏は、出家して高野山に赴き、仏道修行に励む。苅萱の出家後に生まれた子である石童丸は、父を尋ねて高野山に行き、お互いに父子の名乗りをしないまま、苅萱を師として仏道に励んだ。親子の情愛を断ち切れなかった苅萱は、その後一人で信濃へ赴き、善光寺の近くに庵を営み、そこで没した。一人残された石童丸は、信濃の方角に紫の雲のたなびくのを見て、自らも信濃へ向かったという。西光寺に伝わる2体の地蔵菩薩像は「苅萱親子地蔵」と称され、苅萱道心と石童丸がそれぞれに刻んだものとされている。
1831年(天保2年)の善光寺本堂建立にあたっては、造営奉行で松代藩家老であった小山田平太夫が西光寺に滞在した。当寺の本堂も善光寺の資材を用いて建立されたという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「西光寺 (長野市)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.